Kamakura  Zeniarai  Bentenchaya

’銭を洗う’ 不思議な体験

銭洗弁天の最大の特徴は、
境内の洞窟内に湧く霊水でお金を洗います。

竹籠に小銭やお札を入れ、
竹筒から清水を注ぐことで
金運や福徳を授かるとされています。

洗ったお金は無駄にせず、
有意義に使うことで
さらなる福が訪れると言われています。

歴史:History

銭洗弁天の歴史は古く、
鎌倉幕府初代将軍・源頼朝が
1185年に見た夢のお告げが始まりとされています。

頼朝は「神仏の加護を受けて世を安んじるには、
この谷の清水をもって人々の生活を支えよ」との
啓示を受け、宇賀福神(うがふくじん)を

祀る神社を建てました。
この宇賀福神こそが、

弁財天(べんざいてん)と結びつき、
今日の銭洗弁天へと繋がっています。

特に商売繁盛や金運のご利益があるとされ、
江戸時代以降は庶民の間でも信仰が広がりました。

2026年 🐍巳の日・己巳の日情報:混雑が予想されます。

1月:7日(水)・19日(月)・31日(土)

2月:12日(木)・24日(火)

3月:8日(日)、20日(金)

4月: 1日(水)・13日(月)・25日(土)【己巳の日】

5月: 7日(木)・19日(火)・31日(日)

6月: 12日(金)・24日(水)【己巳の日】

7月: 6日(月)・18日(土)・30日(木)

8月: 11日(火)・23日(日)【己巳の日】

9月: 4日(金)・16日(水)、28日(月)

10月:10日(土)・22日(木)【己巳の日】

11月:3日(火)・15日(日)・27日(金)

12月: 9日(水)・21日(月) 

銭洗弁天 参拝案内

住所:神奈川県鎌倉市佐助2丁目25-16

※当神社では駐車場が10台程度ございますが、
土日・祝祭日、及び巳の日は10時〜17時が駐車場付近への進入ができません。

佐助一丁目交差点から右折し、源氏山公園までの道路で、交通規制が実施されております。

これにより、銭洗弁財天の駐車場も利用できなくなります。


お越しの際はなるべく公共交通機関をご利用ください。

交通アクセス:

JR横須賀線「鎌倉駅」西口から徒歩約20分

バス利用の場合:「鎌倉駅」から京急バス 
銭洗弁天バス停下車、徒歩10分

拝観時間:8:00~16:30 
弁天茶屋 営業時間 9:00 ~ 17:00

鎌倉の自然と歴史に触れ、
銭洗弁天で心を清めて運気を高めるひとときをお過ごしください。
日常を離れた静かな時間が、
きっと新たな福を運んでくれることでしょう。


宇賀福神は頭が人、体が蛇(へび)の姿を持つ水神で、
主に金運・財運・商売繁盛・一族繁栄といったご利益があるとされています。


特に弁財天では’巳の日’には多くの参拝客が訪れます。
蛇が好む卵をお供えしたり、抜け殻を財布に入れたりする風習もあるほど...
かつて5つの霊水のあった鎌倉で、
今も唯一沸き続ける源水は、ここ鎌倉銭洗弁天のみ。
銭洗弁天の霊水にてご祈願ください。

弁天茶屋店頭人気 「銭がちゃ」アイテム

蛇は神のそばに生き、人の代わりに災いを呑み、福の道をととのえる存在と語られてきました。
鎌倉銭洗弁天の水は、お金だけでなく、心にたまった曇りまで流す’巡りの水’。良き巡りが静かに届きますように...

 ’’縁の引き寄せミスト’’
銭洗の源水を封じた持ち運びミストです。
財布やお札にシュッとひと吹き。
願掛けを込めてレジやキャッシュトレイに。
ビジネス文書や契約書に...
※ご使用の際は濡れても問題の内容、
袋やファイルに入れた状態で御吹きかけください。

銭蛇(ぜにへび)ペンダント
本体はゴールド・シルバー・ローズピンクの3色。
蛇のモチーフに自然石を付けています。
※本体の色は選べますが、石の色や形は選べません。

様々な形や色となります。
是非お楽しみください。